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ビール好き集合♪

ベルギービール入門①

前回さっくりまとめられなかったので今回はちょいと掘り下げていきます。

ベルギービールに片足突っ込んでみよー

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①多彩なビール文化が発達していて、1000種類以上の銘柄が作られている。

とは言っても、ベルギーでも70〜75%の物はラガータイプのビールになります!

ラガータイプのビールというのは、皆さんがイメージするビールです!

(↑こんなのです!)

なので日本でベルギービールというと、ベルギーで作られているラガータイプ以外のビールの事を差します!

25〜30%のビールはエールタイプだったり野性酵母を使ったランビックと呼ばれるタイプのビールになります。

日本では9割以上がラガータイプのビール。

そう考えるとベルギービールの多様性ってスゴいなと思います!

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②地域ごとに地方の特産物を使った地ビールが豊富。

これはまず、何故ヨーロッパなのにワインじゃなくてビールなのか?

って所から説明ですね!

簡単にいうとワインベルトと呼ばれるブドウの栽培に適したエリア以外ではブドウが作れない=ワインが作れなかった!

ということなんです!

                                       『MELLOWより引用』

ちなみにベルギーはギリギリアウト!?

なのでワイン文化じゃなくてビール文化なんです。

ブドウは無理でも麦は育つんですね!

そしてもう1つ理由があります。

それはお隣ドイツほどいいホップが作れなかったというんです。

なので、スパイスやハーブなどを使用して味を作っていたんでしょうね!

ドイツは『ビール純粋令』なんてもんがあって、その昔「ビールは麦とホップと水だけで作るべし!」なんて言われてました。

それが出来たのも良質なホップが栽培出来ていたからなんですね!

他にもベルギービールはフルーツを加え再発酵させたフルーツビールも有名です。

ベリーやフランボワーズなど色々使われております。


日本の酒税法でベルギービールが発泡酒に分類されてしまうのはここが大きな原因です。

酒税法も変わるようなのでベルギービールが発泡酒と呼ばれなくなる日もそう遠くありませんね!

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とりあえず今回は2つだけの説明!

こりゃ簡単にサクッとなんてできんわな。。

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