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ビール好き集合♪

ふるさと納税でビールをタダでもらう!

おはようございます!スッカリ寒くなってきましたねー。

さて、本日はタイトルになっている「ふるさと納税でビールをタダでもらう!」とは一体どういうことか、記事を書いてみたいと思います。この記事を読んでみて、ふるさと納税やってみようかなと思ってもらえたら嬉しいBoysです!

 

ふるさと納税の総合サイト「ふるさとチョイス」

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【ふるさと納税って何?】

まずスタートは、「ふるさと納税」って何ですか?の質問が浮かびますよね。

私がふるさと納税を初めて知った時は、「ふるさと」=「出身地?」、「納税」=「税金をまた納めるの?」??つまりは、自分の出身地に税金を納めること??なーんて、思いました。

給料をもらうときに、税金を引かれて、追加で自分の出身地に税金を納めるなんてアホな話だなぁ…。と思っていた過去の自分です(笑)

 

ふるさと納税と聞いて、過去の私と同じ考えを持った人は、もったいないのでもう少しこの記事にお付き合いください。

 

 

【言い換えてみる。】

Boys兄なりに、「ふるさと納税」をそれっぽい日本語に変換してみました。

「市町村への寄付」&「お礼がもらえちゃう!」行為!!

 

「ふるさと納税」の「ふるさと」は「市町村」に変換できます。

つまり、Boysが住んでいる千葉県であれば「船橋市」「木更津市」「館山市」とかですね。

 

そして、「納税」は「寄付」に変換できます。

つまり、Boysがどこかの市町村に「10,000円寄付するので、より良い市町村になってくださいね」と言って、寄付行為を行うのです。

 

あれ、そしたら、1万円寄付するだけ損になるよね?

やっぱり損する制度?

 

いいえ、違います。さっき、日本語変換したときに、ふるさと納税は、「市町村への寄付」&「お礼がもらえちゃう!」行為!!と言いましたよね。そして、この後段がとっても重要なのです。

 

寄付をした市町村が「お礼」として「粗品」を送付してくれるのです!

そして、なんと我々が好きな「ビール」を粗品として用意している市町村もあるのです!

 

わーい!!

 

例えば、千葉県船橋市に寄付をするとこんな粗品がもらえます!

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どうですか?

ふるさと納税してみたくなったでしょう??

 

 

 


 

【納税と言われる理由】

「Boys兄さん、1万円寄付してビールをもらうなら、1万円でビールを買った方が安いのでは?」という疑問をもった方。ごもっともです!

 

そして、この疑問と「納税」という言葉が関連してくるのです。

結論から言えば、「1万円」を寄付したとしても、「8千円」は自分の手元に戻ってきます。

「2万円」を寄付したとしても、「1万8千円」は自分の手元に戻ってきます。

 

続けますね。

「3万円」を寄付したとしても、「2万8千円」は自分の手元に戻ってきます。

「4万円」を寄付したとしても、「3万8千円」は自分の手元に戻ってきます。

「5万円」を寄付したとしても、「4万8千円」は自分の手元に戻ってきます。

 

 

算数のお時間です。

自分の手元に返ってこない金額はいくらでしょうか?

 

正解は2千円です。

つまり、「2千円は本当の寄付になるために、損になる」だけど、寄付すればするほどお礼の品がもらえるから、たくさん寄付して例えば「ビール5ケース(120本)もらっちゃった!」としても、代金は2千円なのです。

 

どうですか?実損2千円で、たくさんビールもらいませんか?

 

 


 

【寄付を取り戻す行為】

では、市町村に寄付した金額は、どうやって自分の手元に戻すのでしょうか?

 

正解は、

 

市町村に寄付した金額は、「確定申告」という行為を実施して取り戻すことになります。

「ああ、出た確定申告」という言葉をよく聞ききますし、これがあるからふるさと納税は嫌だ。。ということもよく聞きます。

 

でもね、確定申告って「国税庁のHP」に数字を入力して、印刷後に税務署に郵送するだけでいいんですよ。時間にして1時間程度なんです。

 

はい、質問です。

「今から1時間だけ労働してくれれば、一番搾り120本あげますけど、協力してくれますか?」

 

Boysだったら、迷わず「Yes」です。

1本200円として、@200円×120本=24,000円、時給2万4千円ですよ?

 

 


 

【寄付の上限】

「Boys兄さん、それなら寄付すればするほどお得で、無限ループですね!」

そんな、声が聞こえてきそうですが、「寄付には上限」があるということを忘れないでほしいのです。

 

すごーくすごーく簡単に言いますね。

「毎年、1月から12月に稼いだお金」、サラリーマンだったら「給料」ですね。

この1年間の給料の多さによって、所得税を払っていると思いますが、これが多ければ、多いほど、寄付がたくさん出来ます。

逆を言えば、所得税を払っていない人は、寄付しても自分の手元に戻ってきません。

 

さきほどの、「ふるさとチョイス」というHPに行くと、寄付の上限が試算できるので参考にしてみてくださいね。

 

 


 

【おわり】

以上の行為を、専門的に書いてみると次の通りです。

 

  1. ふるさと納税制度を活用して、市町村に寄付行為を実施します。
  2. 納税した市町村から、「お礼の品」が届きます(もちろんビール以外もあります)。
  3. 寄付金額から2千円を控除した金額が、確定申告によって取り戻せます(上限あり)。

 

 

さて、今日は制度の内容を長々書いてしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました。

 

明日は、実際にどこかの市町村に寄付してみたいと思います!!

 

 

おわり

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